これに先立つ「ねんきん特別便」のとき、やれ印刷内容が間違っていたので再送付だの、内容がわかりにくかったので改めて送りますだのがニュースになっていましたね。その都度膨大な郵便料金を「無駄遣い」していることを、いち納税者として苦々しく思っていたので、「ねんきん定期便」が発表になったときも、「そうは言っても郵便代かかるんだからさー、送りゃーいいってもんじゃないよね」というのが正直な感想でした。
年金問題といえば、おおたん牧場はそもそもその渦中にあったのでした。特にえりすけは結婚で姓が変わってしまったためだと思いますが、「ねんきん特別便」が届くの自体が昨年(2008年)の秋とずいぶん遅く、届いた内容も当然のように国民年金の記録がすっぽり抜けたものでした。手元に当時の領収書がばっちり残っているので、国民年金番号から納付の記録まで、返送する「年金加入記録回答票」を全部埋めて速攻返信したのが昨年の9月(念のためコピーを取る)。
今回、忘れた頃に届いた「ねんきん定期便」を見て、そうだそうだ、記録はちゃんとつながったでしょうねぇ、なーんて思って開封したところ。なんとえりすけの加入記録内容は昨年9月のまま、国民年金時代の記録がつながってないじゃあありませんか!おーのー、社保庁なにやってんだ。
即、抗議の電話をしてやる!と鼻息を荒くしかけたのですが、よくよく読むと、このような注意書きが。
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また、「ねんきん特別便」の回答票や「被保険者記録照会票」で、被保険者記録を調査中の方は、現在、社会保険業務センターや社会保険事務所がお調べしておりますので、この「ねんきん定期便」には反映されておりません。調査が終了しましたら、社会保険業務センターや社会保険事務所から調査結果をお届けしますので、今しばらくお待ちくださるようお願いいたします
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がく。まだ調査中なんていうんだったら郵便代使って間違ってることが分かってる「ねんきん定期便」なんて送ってくるなー。送料だってみんなの税金から出てるんでしょ。そもそも、えりすけはつながってない国民年金番号も当時の住所も全部回答票に書いて送ってあって、「お調べする」のに9ヶ月もかかるようなものではないんですけど?
さらに、この案内でやる気を削がれる。
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わからないことや疑問な点があれば「ねんきん定期便 専用ダイヤル」へ!
0570-xxx-xxx
※大変申し訳ありませんが、通話料金はご負担いただきますようお願い申し上げます。
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なんでこんなことでこっちが通話料金払わなきゃいかんのよという小市民的発想が頭をもたげる。
# これ以上電話代として税金を使わないという意味では評価しよう。
現時点では記録がつながってなくても困ることはないし、放ったらかしておいていつ記録がつながるかをウォッチしよう、と思い直す。
だれかこの社保庁の無駄遣い(無駄なお金、無駄な作業)体質、何とかしてください。
日本郵便にとっては、ありがたいバカなお得意さまなのでしょうが。
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